女は愛嬌って言葉は、女だから周りにお愛想ふりまかないといけないの?と、理不尽な気がして好きじゃないけど、誰にだって愛嬌って大事です。特に仕事していると思います。電話の受け答えひとつで、人に与える印象って変わってしまうもの。
我が家のワードローブの半分はアニエスbです。もちろんデザインが好きだからというのもあるけど・・・青山店の、とある店員さんは、私の好みとサイズを把握して下さって、行く度にオススメされるのがジャストマイタイプ&ジャストマイサイズ!で、何よりも感じのいい方なのです。相田翔子さん似の愛らしいお姉さんで、本当に人あたりも良いし、ふんわりとした笑顔が素敵だし、気配りができて、でも押し付けがましくないし。これぞ店員の鏡!というわけで、彼女がいると、ついこちらも気分がよくなって財布のヒモがゆるんじゃうのです。渋谷店の店員さんには、随分失礼な口をきかれてムっとすることもあるので、別に社員教育がいいわけではなく、彼女の持って生まれた品格なのでしょうねぇ。
先日お邪魔したら、なんと移動があり、本社勤務になるためもうお会いすることができなくなるとのこと。,長年お世話になっただけに、かなりさびしいです。仕事って、適当にやろうと思えば、いくらでも適当にできちゃったりします。だからショップの店員さんなんて、別に失礼な口きいても、客に気を使わなくてもいいんだろうし。でも直接的には関係なくても、本当に気持ちよくお買い物ができると、客のヒモはついゆるむわけで・・・。これはきっとどんな仕事にも言えること。真心を持って人と接することの大切さを、彼女にしみじみと教えて頂きました。で、最後だからと、またしても、予定外のお買い物をしちゃう私なのでした。
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